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2009/06/09

東温市で宿泊。

 四国別格第9番「文殊院」を後にして、泊地へ向かいます。
 今日のノルマは果たしたので…このまま宿に入ります。これから一般道路を走行すると、ちょうど良い時間になるでしょう。いや、早く着きすぎるぐらいかな?

 県道195号線を道なりに北進。農道のような細い路地、讃岐街道へ右折、東進を続けます。
 県道23号線へ合流、さらに東進を続けます。市道のような細い路地を北に向かって抜け、県道193号線を道なりに東進します。
 高速道路を使うまでもない、大したことない距離です。
 「もう、そろそろだな…?」

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 5月にも利用させていただきました。東温市見奈良、広大な敷地の「複合レジャー施設レスパスシティ」です。
 その中でも「見奈良天然温泉 利楽」を目指します。
 http://www.lesp.co.jp/riraku/

 時に15時50分。利楽へチェックインします。もう、常宿となっています。
 四国別格第9番「文殊院」より約9Kmです。順調、快調、余裕です。それにしても、早い時間に入宿です。

 フロントでは、まだ顔を覚えられているようで…。
 簡単な説明の後に、ルームキーとリストバンドが手渡されます。また、ウェブから予約を入れたので、ウェルカム・ドリンクのチケットもいただきます。
 エレベータへは「知ってますよぉ?」と告げて、方向の案内だけです。
 勝手知りたる…慣れた宿ですので、あまり手厚い案内は不要です。これぐらいで、ちょうど良い。

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 客室では、バタバタと大荷物を降ろして、部屋着に着替えます。また、この部屋着が洒落たものです。
 輪袈裟と白衣を丁寧に、クローゼットのハンガーに掛けます。
 あまり汗もかいていないのですが、とりあえず。

 宿泊を予定しての遍路も、手慣れたものです。
 平服に戻りました。今日の遍路はココまでです。

 持参のネットブックを起動します。
 とりあえず、メールチェック、メッセンジャーのオンラインの確認ぐらい?
 無料で無線LANを利用させてもらえるのは偉大です。やはり、ここ利楽を常宿にして正解だった。

 16時30分には、お楽しみの温泉への入浴です。今日は何もかもの進行が早い。
 この利楽ように種類の多い温泉が備わっているところでは、全部を一通り入ってしまわないと気が済みません。
 シャワーの前で体から頭を洗い、今日の汗を落としてから…温泉行脚です。
 時間はたくさんあるので、ゆっくりします。
 もう、体がふやけるぐらい…1時間ほど。

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 たっぷり温泉を楽しんだ後は、18時ちょうどより「レストラン 旬彩・美奈良」で落ち着いて夕食です。
 日頃は食べられないようなメニューを見て、無難なあたりからオーダーします。
 ちょっと豪華に「湯上がり御膳」から。チェックインの時にいただいた、ウェルカム・ドリンクのチケットで生ビールを。
 …今日は、独りなんですね。

 ひとしきり食べたら、追加オーダーを。いつものパターンで、刺身の盛り合わせ。
 すっかり「呑みモード」になっています。
 ま、独りなんで…そんなに盛り上がったりしたら…みっともないですけどね。
 携帯をイジりながら、チビチビ呑みます。それは、それで暗いかも。

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 あまり遅くない時間に、自室へ戻ります。
 自販機コーナーで、缶入り焼酎の水割り、乳酸系の飲料水を買い込んで…。

 客室では、ネットブックを見てみると、メッセンジャーで友人たちもオンラインです。
 「今、愛媛だよー!」と声をかけてみます。すぐに反応があります。
 チャットも、あまり遅い時間にならないように。。。

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 きっちり翌日の準備をして就寝です。
 アルコールが残らないように、乳酸系の飲料水をたくさん飲みます。

 さて、日は変わって6月7日。
 6時ごろから目は覚めていたのですが、時間に余裕があると思ってゴロゴロしてしまいます。
 今日の予定は、あと帰宅するだけなので、思う存分ダラダラします。
 9時ごろには起床です。朝食バイキングにギリギリですね。
 アルコールは見事に抜けています。

 窓から外を見ると、快晴です。
 それでも、徳島に帰るの面倒だな。でも、帰って明日から日常に復帰しないと。
 毎度の事ながら、快適な環境から抜け出すのは踏ん切りが必要です。ただ、チェックアウトが10時と決められているのが惜しい。

 さて、10時ちょうどにチェックアウトですが…。
 どうにも、帰路につく気分へ乗りません。
 徳島に帰っても、平凡な日常が待っているだけ。

 気分は乗りませんが…。
 時に10時00分。泊地を後にして、帰路につきます。

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