所用で第48番札所「西林寺」へ
所用で第48番札所「西林寺」へ
平成20年7月19日 14:55
第53番札所「円明寺」を後にして、思うところあって第48番札所「西林寺」へ向かいます。
この「思うところ」は追々に語ります。
県道184号線を南進、国道196号線をさらに南進、松山南環状線を東進、短いながらも国道33号線を経由、国道11号線へ合流し南東へ走行します。
国道11号線が東進を始めると、すぐに右折し路地へ入ります。路線バスも通るような道なので、何か大きな設備があるのでしょう。

県道40号線の南進を始めると、程なく懐かしい風景が広がります。
約17Kmを45分ほどで到着です。
松山市高井町の第48番札所「西林寺」です。
通常、こういう打ち方…例えば53番さんから「間が無くて」48番さん直で…はしないのです。
細かく書きましたが、データとしては大きな意味はなさそうです。
団体さんの大きなバスと、鉢合わせです。
大きな問題は無いでしょう。
さて、この「思うところ」です。
当時、第2拝のブログには記していませんが、「御影」が朱肉で汚れていました。
これも個性と思って甘受するつもりでしたが…。
せっかく近くを通るので、ものは試し交換を申し出てみようと。

ひとまず、納経所へ向かいます。
事情を説明します。
「申し訳ありません。帰宅してから気がついたのですが…御影が朱肉で汚れていまして…取り替えをお願いできましたら。」恐縮しながら。
納経所の方、曰く「1枚50円です。」とのこと。
ちょっと、ビックリしたところ。
「お取り替えなら代金は結構ですよ?今日の納経はよろしいのですか?」と、御影を2枚準備されています。
「今日は、取り替えだけでお願いします…。」2枚のうち、1枚をお返しします。もちろん、件の朱肉のついた御影もお返しします。
これまでブログには記していませんが、気になっていたポイントは解決しました。
お礼を申し上げて、納経所を後にします。
せっかく近くまで来たのなら、不都合があれば伝えてみるものです。
ただ、どこの札所でも通用するかは定かでありません。
大師堂は再建中です。
次回に訪れる時には、きっと真新しいのでしょう。

ついでですので、「記憶に残る猫」を捜します。
…いません。暑いので、陰でお昼寝でもしてるのかな?
残念。
時に15時10分。第48番札所「西林寺」を後にして、泊地へ向かいます。
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