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2006.01.30

使っているガイドブックほか。

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 わたしが使っているガイドブックほか、あると便利なアイテムなどなどです。
 1月は遍路に出ていないので、用品紹介で記事を作ってしまいました。

 「四国八十八ヶ所詳細地図帖」
 第1拝の初めから使っています。地図のデフォルメが微妙ですが、総じて分かりやすく…わたしの場合、予習復習で活躍しました。
 第1番札所「霊山寺」の売店で購入です。

 「百八煩悩消滅の旅 お大師さまの道」
 別格20霊場用なので…今のところ、あまり活躍していないですね…。1ヶ所に多くのページを使っているので分かりやすいです。
 仏具屋さんで購入です。

 「旅の森19 四国八十八ヶ所巡り」
 読み物としても大変に楽しい1冊です。地図も車遍路に使いやすいもので重宝しました。
 お接待でいただきました。

 「GPSで携帯が地図になる機械
 当ブログの歩き遍路では大活躍になってしまいました。
 楽天の通販で購入。

 「表装の詠智会でいただいた数珠」
 しっかりした作り。重厚感もあって良い感じです。
 白衣、納経帳、菅笠などを購入したときにいただきました。

 「チャッカマン」
 やはり100円ライターより便利です。
 確か?仏具屋さんで購入したように記憶しています。

 ほかの装備品も悩んで購入しましたが、期待通りの良い感じです。

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2006.01.31

撮影機材の紹介です。

 今回は「お遍路」から少し脱線の感もありますが、ブログに掲載している写真を撮影しているデジカメの紹介です。
 もしかすると?あまり見かけないタイプで…もし、カメラを構えていて目立っていたら遠慮なく声をかけてくださいね。
 長い遍路話でもいかがですか?

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 写真が残っているところで…1台目。
 富士写真フイルム「FinePix F710」です。
 使い始めは、第1拝の第22番札所「平等寺」からです。
 それまでは、同社「FinePix F410」を使っていました。何ら不満はありませんでしたが、世代も替わった上位機種の「F710」へ買い換えです。

 「木々の緑」「空の青」「人の肌」の映える写りが好みで、これまでも「FinePix」を乗り継いできました。
 こと「F710」では、例えばキレイに写す自信がない…少々の悪条件でも「かなり写ってしまう!」のが気に入って、「ちょっとぐらい新しい機種が出ても使い続ける!」と心したものでした。
 実際、「FinePix F710」は第1拝結願から高野山へ登るまで同行、その後も歩き遍路で大活躍です。
 在庫があって、家計に余裕があれば…もう1台予備機に買い求めたいところですが、残念ながら今現在どちらにも余裕がないようです。

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 そして、車遍路でも活躍中の…2台目。
 ペンタックス(旧・旭光学工業株式会社)「*ist DS2」です。
 使い始めは、第2拝の5日目・四国別格第1番「大山寺」からです。
 装着のレンズは「smc PENTAX-DA ズーム18-55㎜ F3.5-5.6 AL」いわゆる「レンズキット」での購入でした。
 時に酷評も聞きますが、仮にも「デジタル一眼レフ」です。全く不満はありません。
 古いアーキテクチャ、マウントのレンズも平気に使えてしまうので…大満足です。

 同じカットに写っているのは、20年ほど前に購入した…、
 旭光学工業株式会社「PENTAX SuperA」です。
 残念ながら動作不良です。記念に保存する方向です。可能であれば修理したく。
 同時期に購入したレンズ「smc PENTAX-A 50㎜ F1.4」は曇りも無く健在で、これからも活躍します。
 同時期に購入した「オートストロボ AF280T」も現役でいけそうで感動しています。

 今、欲しいのが…、
 「smc PENTAX-FA35mmF2AL」
 被写体に遠くなく近くなく、絞って良し、開けて良し…。
 きっと、ブログの写真も変わります。
 このあたりは、余談も余談ですね。

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