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2005.06.24

【第2拝】第1番札所「霊山寺」

【第2拝】第1番札所「霊山寺」
平成17年6月16日 11:20

 鳴門市大麻町の第1番札所「霊山寺」です。
 弘法大師空海との「同行二人」の長い旅…「お四国巡礼」は、ここ霊山寺から始まります。

 雲多く、文字通り「少々の不安と期待」の入り交じった…第2拝のスタートです。
 歩き遍路をするための準備は完了しています。
 とりあえず、自称「遍路バックパッカー」ぐらいの意気込みです。
 しかし、軟弱な意志によって、当初の計画からは外れて直近まで車で来ました。

 駐車場で降車。
 けっこうな賑わいです。
 自宅から着用していた「白衣」の裾を少し上げて、ウェストポーチの装着です。悩みながら素早く…携帯電話、財布などを放り込みます。
 「輪袈裟」は自宅から着用です。
 デイパックの中身は、過不足無いよう前日に点検しています。静かに「ヨイショ!」と背負います。そんなに重いことは無いハズですが…。
 頭には、後頭部が影になるようにタオルを掛けて、その上に笠を被ります。
 紐を結わえますが、どうも安定しません。
 きっと、これは結わえ方が間違っています。追々に尋ねることが出来るでしょう。
 ちなみに、これは参拝前までの話です。笠は付けたり外したりになるのでしょう…。
 真新しい杖を手に持ちます。

 ガサガサと大げさな格好で、ひとまず売店へ向かいます。
 手の空いていそうな方を探します。
 「夕方まで車を駐めさせていただいてよろしいでしょうか?」声をかけます。
 「結構ですが、角(すみ)のほうへ…。」
 お礼を申し上げて売店から退出します。参拝までに、車を邪魔にならないように移動させます。
 おそらく、少し気候を外した平日なので可能であったと思われます。

DSCF2086

 仁王門で一礼の後、境内へ望みます。
 杖を持ち上げて抱え、小さな橋を渡ります。

 本堂へ参拝です。
 気合いを入れて、経を上げるつもりでしたが…簡単に済ませて…本堂内にある納経所へ赴きます。
 最初ですので、文字通り「気合い」を入れたかったところですが。。。

 そのまま、屋続きの納経所へ向かいます。
 厳かに丁寧に、納経いただきます。

DSCF2091

DSCF2093

 大師堂へ参拝です。
 ごめんなさい。
 かなりの略式で失礼しました。

 どうにも、段取りが悪く…焦ってしまいました。
 時間の経過とともに日が照ってきます。良いかな??
 時に12:10。
 「霊山寺」を後にして、第2番札所「極楽寺」へ向かいます。

 どういうことか…わたしは霊山寺にお参りするときは、天候が良くないことが多いようです。
 写真も同じようになってしまいます。

【第1拝】第1番札所「霊山寺」
【第1拝】第1番札所「霊山寺」お礼参り

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