【第2拝】第1番札所「霊山寺」
【第2拝】第1番札所「霊山寺」
平成17年6月16日 11:20
鳴門市大麻町の第1番札所「霊山寺」です。
弘法大師空海との「同行二人」の長い旅…「お四国巡礼」は、ここ霊山寺から始まります。
雲多く、文字通り「少々の不安と期待」の入り交じった…第2拝のスタートです。
歩き遍路をするための準備は完了しています。
とりあえず、自称「遍路バックパッカー」ぐらいの意気込みです。
しかし、軟弱な意志によって、当初の計画からは外れて直近まで車で来ました。
駐車場で降車。
けっこうな賑わいです。
自宅から着用していた「白衣」の裾を少し上げて、ウェストポーチの装着です。悩みながら素早く…携帯電話、財布などを放り込みます。
「輪袈裟」は自宅から着用です。
デイパックの中身は、過不足無いよう前日に点検しています。静かに「ヨイショ!」と背負います。そんなに重いことは無いハズですが…。
頭には、後頭部が影になるようにタオルを掛けて、その上に笠を被ります。
紐を結わえますが、どうも安定しません。
きっと、これは結わえ方が間違っています。追々に尋ねることが出来るでしょう。
ちなみに、これは参拝前までの話です。笠は付けたり外したりになるのでしょう…。
真新しい杖を手に持ちます。
ガサガサと大げさな格好で、ひとまず売店へ向かいます。
手の空いていそうな方を探します。
「夕方まで車を駐めさせていただいてよろしいでしょうか?」声をかけます。
「結構ですが、角(すみ)のほうへ…。」
お礼を申し上げて売店から退出します。参拝までに、車を邪魔にならないように移動させます。
おそらく、少し気候を外した平日なので可能であったと思われます。

仁王門で一礼の後、境内へ望みます。
杖を持ち上げて抱え、小さな橋を渡ります。
本堂へ参拝です。
気合いを入れて、経を上げるつもりでしたが…簡単に済ませて…本堂内にある納経所へ赴きます。
最初ですので、文字通り「気合い」を入れたかったところですが。。。
そのまま、屋続きの納経所へ向かいます。
厳かに丁寧に、納経いただきます。


大師堂へ参拝です。
ごめんなさい。
かなりの略式で失礼しました。
どうにも、段取りが悪く…焦ってしまいました。
時間の経過とともに日が照ってきます。良いかな??
時に12:10。
「霊山寺」を後にして、第2番札所「極楽寺」へ向かいます。
どういうことか…わたしは霊山寺にお参りするときは、天候が良くないことが多いようです。
写真も同じようになってしまいます。
【第1拝】第1番札所「霊山寺」
【第1拝】第1番札所「霊山寺」お礼参り

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» 空海っていいよね−4 [アヴァンギャルド精神世界]
◎空海の十住心論−2
第六住心から第九住心までは、十界説で言えば、菩薩のレベルである。菩薩のレベルというのは、最低でも見性しているレベルであるが、ことごとく第十住心の秘密荘厳住心でないと、問題があると指摘している。
第六住心
他縁大乗住心
心の海は静まり、波立っていないが、迷いの風が吹くために、波風は立つ。天国も地獄も自分の心が作り出したのだということを知らないレベル。
悪を行わず�... [続きを読む]
受信: 2005.07.10 08:26
» 一番 霊山寺(鳴門市) <<< 三番 金泉寺(板野町) 【2005年10月】 [鉄道おたく旅]
一番札所の霊山寺と三番札所の金泉寺の間を、3→2→1と逆順に回りました。
さらに一番札所を行きすぎ、大谷焼の窯元などもちらっと。。。
午後の板野駅からスタート。
板野の街中を抜けるとすぐに三番札所 金泉寺。朱塗りの仁王門が派手です。
三番から二番に向かって、車の通りの少ない道をたどって歩きます。これはなんの実?
こんな綺麗な花もあちこちに咲いていました。
30分ほどで二番札所 極楽寺に到着。
極楽寺から一番 霊山寺までは、車道を歩けば間違いようがないのですが、それを避け... [続きを読む]
受信: 2006.01.01 16:04



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