再開。そして…。
再開。そして…。
約1ヶ月の巡礼お休み後の再スタートです。
6時前に起床して…ゴソゴソしていると出発は7時になってしまいました。
ホントは5時前起床、出発6時のはずだったのですが…またもや陸続きという安心からの油断をしてしまいました。
第22番札所「平等寺」を目指したとき以来の早い出発ですが、遠方であることと、ついでみたいになりますが…高知の友人宅でADSL設定をしようと予定していたからです。
高速道路を順調に巡航して、SAなどで友人と定時連絡をしつつ…南国ICを降り、10時頃に友人宅に到着することが出来ました。
今回の巡礼以後は、さらに遠方になりますので、朝の1時間遅れは結構痛いことになると思っています。むしろ、午前3時出発などを考えないといけないこと肝に銘じます。
友人宅では軽い挨拶の後、徳島土産を渡します。
そして、手早く確実に屋内配線、モジュラージャックの位置など確認して、スプリッターの接続、LAN配線などします。IP電話対応ADSLモデム内蔵ルータの設定も手早く済ませ…るつもりが少しハマってしまい…。
とにかく完了します。スループットも問題ないし、固定電話への着信でADSLリンク切れもないし、上等の仕上がりです。
これで、友人宅と我が家の間は、電話がインターフォンの如く無料で使えることとなりました。
…とは言っても、なかなかお互い無料でも長時間の電話をするようなスケジュールが合わなかったりするものなのですが…。
お土産をいっぱい頂いた上に、料理屋さんで鰹のたたきをご馳走になります。
やはり、高知に寄ると「鰹のたたき」ですね。
食事をしながら、これまでの経過、今後の予定などなど話をします。
ご接待頂きましたので、納め札を差し上げて…激励を頂き、再会を祈念して解散します。
…友人間で納め札を差し上げても…の感はありますが、一応、リアルお遍路さんなので、なにかご利益があればと思います。
わたしは、自宅から帰宅するまで、お遍路さんの装束です。
徳島の自宅を出発してすぐ、車内で消費するお茶などを買いにコンビニに寄ったのです。ついでに「1円玉」の補給も兼ねて。
入り口付近で青年とすれ違ったのですが、そのとたん後方で「アホや!アホや!」と聞こえるのです。
何事かと振り返ると、こちらを指さして「アホや!アホや!」まだ言ってるわけです。
よほど、坊主頭と白衣が珍しかったのでしょうか?
彼が「お遍路さん」を知らないことは、若い人で知らない人は多いでしょう。知る、知らない、は大きな問題ではないです。
ただ、自分の知らない見慣れないことが「アホや!」と友人まで引き込んで騒ぎ立てるのが悲しいな…と。
これが、とても学生には見えない…20歳前後かなぁ?車もあるみたいだし。
「知らない」なら、それなりに後でも聞くなり、調べるなりすれば良いのに、「見慣れない」→「知らない」→「罵倒」のパターンでしょう。
「『お遍路さん』するときは、家を出るときから帰るときまで修行。そして、この服装です。」と、言おうかな?とも思いました。
しかし、つまらないことで怪我とかしても損ですので、そのまま言わせておくことにしました。
こんなことで、カチンとくるようでは…まだまだ修行が足りませんね。
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