まず、当家のお墓から。
まず、当家のお墓から。
平成16年9月5日 15:50
前日に、母が参拝に来ていたとのことで、何も手を入れる必要が無かった。
「『お四国さん』をする!」と宣言すると、お年寄りの方々より「まず、家のお墓に『行ってきます。』言うてからでぇ。」とご指導をいただいていた。
日頃、信心の無いわたしでも、それは簡単に理解できた。
ぶっちゃげ、よその仏様を拝みに行くのに、まず、ご先祖様に挨拶は無いのか?と言う話と理解していた。
もっとも、6年前に父、祖母と続けて亡くしてから、法要の都度2度志して挫折した経緯がある。
そして今回、遠縁の不幸に際し、意志は決定的なものとなった。
決意を明確にするため、頭を丸めた。
白衣で出向き、水を替え、線香を炊き合掌する。
諸々の事柄についての報告をし、これより「四国八十八ヶ所霊場めぐりを行う。」と報告する。
決意も新たにする。
まさに「行ってきます。」の心境であるところ。
しばし、墓前で思慮にふける。
「行ってきます。」
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コメント
お家のお墓にお参り、ご報告なさってから出発なんですね。お家の宗派は真言宗なのでしょうか。
すごく感心しました。
それを教えられたお母様も素晴らしいですね。
これからも頑張って下さい。
ブログ楽しみにしています。
投稿 豊嶋雅弘 | 2008.04.06 22:16