第2拝、39日目スタートです。
5月までとは打って変わって、珍しく午前中の出発。決して早朝ではないけど…。
狙ったように、天気はなかなかよろしい。快晴に近く、目に付く雲は霞のように薄い。
今日は少し暑いかな?それでも我慢できないほどではなくて、絶好の遍路日和。
世間は特に催し物もなく、連休でもありません。
季候は良いと言えますが、それほど多くの人出はないと思われます。
予想では、スムーズな行程となるよう思われます。
平成21年6月6日。
第2拝、39日目としてスタートです。
当初は、6月5日に出発の予定でした。じつは、わたしは6月5日から3連休でして、連休の最終日に落ち着いてブログを編集しようと考えていました。
ところが、6月5日は曇天が広がり、時折に雨も落ちてきます。平日なので「高速道路1,000円で乗り放題」もありませんし…。
急遽、予定を変更して、6月6日の出発としました。
と事情がありまして。
前々日までに、いわゆる下準備はできています。
車へガソリンを給油したり。参拝用品の準備もできています。もっとも、2ヶ寺の順拝だと、そんなに大荷物にはなりません。
今回もネットブックを持参します。宿の無線LANをお借りして、知人に中途経過報告ができるかも?
結局のところ、朝いつもより早起きすれば良いだけの話で、それでも仕事に行くときよりは遅いですが…。
足摺岬などが目的地だと午前2時に起きることも辞しませんが、不思議とスケジュールのギリギリの時間に起きてしまうものです。
8時頃には起き出してきます。まず、現時点での天候、天気予報のチェック。問題無さそうなので出発を決意します。
身支度、出発前の記念撮影も順調で、9時過ぎには準備完了です。いつも、これぐらい段取りが良ければ慌てないのに。
食事は、コンビニとかサービスエリアで済ませることにします。ちょっと時間の節約になるかも?
目標の「2ヶ寺を打つこと!」は余裕で達成できるでしょう。
移動の距離は長いことが予想されますが、全く問題ありません。

今回は、5月に引き続き「四国別格二十霊場」を順拝の予定です。
四国別格第10番「興隆寺」から、四国別格第9番「文殊院」を打てればと思います。徳島からの距離の関係で、珍しく逆打ちします。
簡単に頭の中でシミュレーションしてみると、移動の大部分で高速道路を利用できるようです。これは距離感がつかみやすい。また、おおよそ2ヶ寺の位置関係も分かりました。愛媛県の中央部に点在するようです。
段取りよく早い時間に出発できたので、余裕ができて良かったと思う次第。
なお、宿泊も予定で、宿は東温市のいつものところに予約を入れてあります。
「歩き」を期待された方、ごめんなさい。
なにぶん遠方の霊場の上、札所の間の距離も離れています。慣れない別格霊場なので…毎度のごとく難しいところは「車」で行ってきます。
地図で見る限りでも「いかに効率良く移動するか?」にかかっているようです。また、出発時刻が早いので、余裕で「まったりした」遍路になりそうです。

時に9時過ぎ。
高速道路を利用しての移動が多いので、悠々と楽観しつつ出発です。
わたしの備忘録みたいな部分は、端折ります。
9時49分。徳島インターチェンジから続いて料金所と通過します。
10時45分。池田パーキングエリアで短時間の休憩。タバコ吸って、通過記念撮影して再出発。
川之江東ジャンクションから、川之江ジャンクションを通過します。これより、松山自動車道です。もう、このルートも慣れっこ


11時32分。石鎚山ハイウェイオアシスで、ちょっと早めの昼食を摂ります。これ以後では食事ができそうなところ知らないので、食べられる時に食べておきます。
毎度、お馴染みの「ぶっかけ冷うどん」です。食券の半分を受け取って、席で待ちます。
7ヶ月ぶりの、石鎚山ハイウェイオアシスなので…しばし散策します。
道行く人にカメラマン頼んでみたり…。
さて、車に戻って進行。


いよ小松ジャンクションを通過から、今治小松自動車道を北進します。
12時21分。東予丹原インターチェンジから今治小松自動車道を流出。いよ小松インターチェンジが近道だったかな?今となっては、定かでありません。
県道48号線を道なりに南西の方向へ進行します。県道151号線へ右折、道なりに北西の方向へ。
唐突に県道151号線は左折し、南西の進路となります。しばし走行の後、路地へ入り山道を登り始めます。
この山道、大したことなくて…所々に道幅狭いところがあるものの、カーブが緩やかなので走りやすい部類に入ります。
東予丹原インターチェンジから15分ほどの走行でした。
四国別格第10番「興隆寺」です。
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